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不動産コラム

売却時の不動産会社の選び方

不動産は不動産会社に査定してもらうものですが、査定の場では売主様自身が不動産会社を査定することを意識してみてください。

1.「机上査定」で書類選考

不動産を売却する際には、不動産会社の存在が不可欠です。しかし、不動産会社はいまやコンビニより多く存在しているため、売主様の多くはまず不動産会社選びで悩まれます。とは言え、売却の実務を担うのは「担当者」であるため、実質的にはどの担当者に依頼するかという観点で選ぶことになります。

担当者を選ぶ方法として適しているのが査定です。不動産を査定する担当者を逆に査定するつもりで、「机上査定」を一次選考、「訪問査定」を二次選考と考え、査定に臨んでみてください。机上査定ではメールや電話のやり取り、送付される査定書の内容によって、不動産会社や担当者の「印象の良さ」「能力の高さ」を査定します。この書類選考に通過した2〜3社のみに訪問査定を依頼し、実際に担当者と会って査定します。

2.「訪問査定」で最終審査

訪問査定では、担当者の身なりや話し方、査定価格の根拠の示し方や担当者が過去に仲介した物件の実績などを見てください。机上査定では分からない「人となり」や「知識の深さ」を重点にチェックすると良いでしょう。若手が担当者になる場合は「知識の深さ」や「経験値」においては、会社がバックアップしてくれる体制が整っているかどうかも確認してみてください。大切なのは、売主様の要望や聞く力、真面目さや親身さが担当者に備わっているかどうかを査定してください。

不動産の売却期間は決して短くないため、協力して、満足のいく売却を共に目指すパートナーを選ぶ作業です。十分に比較し、納得のいく不動産会社や担当者をみつけてください。

 

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